かたえ ふたば保育園

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  • 2025.06.11

お友だちの次はわたし

6月梅雨に入りましたね。

保育園のアゲハチョウの幼虫が3匹さなぎになっています。

そのうちの1匹はさなぎの色が変化してきました。時々さなぎの中で動いている様子も見られます。もうすぐ誕生するのかなと観察を続けている毎日です。

保育園の玄関にはグッピーが子どもたちを「おはよう」と迎えてくれているようです。グッピーにエサをあげたいと楽しみに登園してくる子どもの姿も見られます。命との出会いは私たちの心を癒し、育ててくれるようです。

飼育ケースはそんなに大きいわけでもなく、見るのに時間がかかりますし、

見たいんだよね、〇〇さんの次にみることができるよと日々伝え続けることもあります。わかったという子どもたちばかりではなく、「いやや、いまがいい」と気持ちを表出する姿も多くあります。ゆったりと関わりながら、お昼の職員会議の中で話をしながら、「どうしたらいいかな」「こうしてみよう」と相談し合うことを続けています。

子どもたちにとってどのような育ちにつながるのか、子どもたちの20年後30年後につながっているのか、自問自答する毎日ではありますが、

日々の姿の中で、〇〇さんの次はわたしと順番がまわってくるのを保育職員に言われることなく自分で考えて楽しみにしている姿に気付くと、

保育の仕事を選択したからこそ、この素敵な姿を見ることができたと実感します。

保護者の皆様に大切なお子様を本園へとお選びいただいた喜びと責任を感じつつ自己研鑽につとめてまいりたいと思います。

「〇〇ちゃんの次はわたし」

楽しみにまっている姿、これからも大切にしていきます。

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